設備紹介
サーキットトレーニング
リハビリ専門医による定期的なメディカルチェックのもと、油圧式筋力トレーニングマシン6種を使用し安全に全身運動を行います。基本的にはマシン1つにつき2分間のトレーニングを行い、2周します。
個人の能力に応じてまわる数を増やすことも可能です。初めての方も理学療法士が付き添い、丁寧にわかりやすく説明しますので安心して取り組むことができます。
高周波温熱機器(PHYSIO RADIO STIM)
疾患部位である靱帯、関節、筋、脂肪層などの深層への加温により、疼痛緩和・リラクゼーションが期待できます。
血圧脈波検査装置
心臓から足首までの動脈硬化度(血管年齢・閉塞)を評価します。
超音波骨折治療器(ACCELLUS)
骨折治癒期間を短縮することができます。
CT
骨のヒビや微少骨折などX線写真では診断できない場合に用います。CT検査は骨を様々な角度からみることができ、3D画像作製も可能となっています。
人工股関節の手術を施行する際には、予めソフトで3D画像を使ってシミュレーションを行うため、より適切なサイズのインプラントを入れることができます。
MRI
頸・腰のヘルニア、靱帯損傷、外傷時の出血・骨折の有無などの診断に用います。世界初AI(ディープラーニング)技術を搭載し、1.5テスラ装置を超える短時間かつ高画質検査、そして患者様にやさしい検査環境、様々な診断ニーズに対応できる最新のMRIを導入しています。
超音波診断装置(NOBLUS)
靱帯損傷、腱断裂、肉離れ、ガングリオン、関節リウマチなどの診断に用います。
骨密度装置(PRODIGY)
短時間で、高精度かつ正確に骨粗鬆症の診断を行うことができます。
手術室
最高レベルの無菌室、NASA100です。術中埃が術野に落ちて細菌がつくのを防ぎます。